2月限定「雪消月(ゆききえつき)」は甘酸っぱい苺ショコラの生八つ橋

2月限定「雪消月(ゆききえつき)」は甘酸っぱい苺ショコラの生八つ橋

こんにちは、八ツ橋マニアのレイ(@mori_rei)です。

2018年から「おたべ」に新シリーズが登場しました。

月によって中身のあんが変わる「今月のおたべ」です。

コンセプトは「月ごとに味が変わる」。

その月だけしか味わうことのできない特別なおたべが楽しめるんです。

このページでは2月限定の生八つ橋「雪消月(ゆききえつき)」を詳しく紹介します。

雪消月(ゆききえつき)

ピンクの苺ショコラが入った生八つ橋

二月のおたべは苺ショコラ。

バレンタインもあるのでチョコなんでしょうか。

パッケージには2月らしく満開の梅が描かれています。

雪消月(ゆききえつき)

 パッケージを開けると中には白くてぷっくらとしたした生八つ橋が現れました。

雪消月(ゆききえつき)の開封写真

チョコレートなのでもっと茶色い生八つ橋だと思っていたんですが、思ったものと違ってかなり白いんですね。

 こちらが中に入っていたしおり。

雪消月(ゆききえつき)のしおり

苺の果実と苺チョコレートを使い、ほどよい甘酸っぱさが楽しめます。
生チョコのような口どけのガナッシュに仕上げ、生八つ橋で包みました。

なるほど、苺チョコレートが入っているから茶色くなかったんですね。

これはおいしそう!

口いっぱいに広がる苺の甘酸っぱさがたまらない

袋を開けて、中の生八つ橋を取り出します。

ぷっくらとしていてとても柔らかな生八つ橋。

雪消月(ゆききえつき)の中身

生八つ橋にはたっぷりのきな粉がふりかけられていて、香ばしい香りが食欲をそそりますね。

生八つ橋の皮は肉厚。

まずは皮だけを食べてみましょう。

もっちりと厚みのある生八つ橋は実に食べ応えがありますね。

素朴な甘さでじわっと広がる優しい甘さがたまりません。

それでは苺チョコレートと一緒に食べてみますよ。

 生八つ橋の中にはたっぷりの苺チョコレート。

雪消月(ゆききえつき)の断面

食べる前は茶色いチョコレートに苺が入っているものとばかり思っていたので、このピンク色のチョコレートを見た時には軽い衝撃を受けましたね。

ねっとりとした質感。

濃厚そうな苺チョコレートからは甘酸っぱい香りが漂ってきます。

一口食べると想像以上に苺の爽やかな味がします。

すっと口の中に広がる甘酸っぱい苺の味。

ねっとりとした濃厚なチョコレート。

なんとおいしい生八つ橋なんでしょう!

これは本当においしいです!

是非とも食べてほしいな。

「雪消月(ゆききえつき)」の詳細情報

「雪消月(ゆききえつき)」はおたべの取扱店オンラインショップ、京都駅などのお土産店で購入できます。

1箱には10個の生八つ橋入り。

カロリーは1箱あたり653kcalです。

原材料やカロリーの情報

詳細な情報

2019-02-09時点の情報です

商品名 雪消月(ゆききえつき)
メーカー 美十
価格 600円
賞味期限 約9日
原材料 砂糖(国内製造)、米、チョコレート(砂糖、乳糖、ココアバター、全粉乳、植物油脂、ストロベリーパウダー)、いちご、麦芽糖、バター、いちご濃縮果汁、水あめ、洋酒、ストロベリーペースト(砂糖、乾燥いちご、還元水飴)、きな粉(大豆を含む)、寒天、増粘剤(加工でん粉、増粘多糖類)、乳化剤、酸味料、着色料(ベニバナ赤)、香料、酵素
ショップ https://www.otabe.jp/