11月限定「雪待月(ゆきまちづき)」は心地よい塩気のある赤えんどう豆が入った生八つ橋

11月限定「雪待月(ゆきまちづき)」は心地よい塩気のある赤えんどう豆が入った生八つ橋

こんにちは、八ツ橋マニアのレイです。

2018年から「おたべ」に新シリーズが登場しました。

月によって中身のあんが変わる「今月のおたべ」です。

コンセプトは「月ごとに味が変わる」。

その月だけしか味わうことのできない特別なおたべが楽しめるんです。

このページでは11月限定の「雪待月(ゆきまちづき)」を詳しく紹介します。

雪待月(ゆきまちづき)

赤えんどう豆と小豆が入った生八つ橋

「雪待月(ゆきまちづき)」は赤えんどう豆を使った生八つ橋です。

雪待月(ゆきまちづき)の開封写真

ニッキを使わないやわらかな生八つ橋で、赤えんどう豆を混ぜたつぶあんを包んでいます。

つぶあんの甘さと、赤えんどう豆の大きい豆の食感が楽しめますよ。

さらにつぶあんにはわずかに塩が入っているので、心地よい塩気も楽しめるんです。

雪待月(ゆきまちづき)のしおり

とても上品な味わいで、12種類ある「今月のおたべ」の中で一番好きな味ですね。

赤えんどう豆の圧倒的な存在感と塩が引き立てる甘さ

袋を開けて「雪待月(ゆきまちづき)」を取り出します。

雪待月(ゆきまちづき)の中身

生八つ橋を手に取った瞬間に衝撃が走りました。

レイ

なんと重量感のある生八つ橋なんだ

これまでのものとは明らかに違う生八つ橋であることは一瞬で理解しました。

中に包まれているあんの量がこれまでのものとはまったく違ったんです。

大きなえんどう豆は生八つ橋の外からもその存在感を圧倒的に示しています。

このずっしりとした重量感は食べる前から大きな期待を持たせてくれるんです。

生八つ橋を半分に切ると、中から現れたのは大きな赤えんどう豆。

雪待月(ゆきまちづき)の断面

小豆とは比べものにならないほどの圧倒的な存在感を放っています。これはおいしそうだ!

生八つ橋を手に持ち、ゆっくりと口に運びます。

一口食べた瞬間、かすかな塩気が口の中を吹き抜けていきました。

塩気はほんとうにかすかなんですが、口の中がなんとさわやかなこと!

つぶあんはとてもさっぱりと、それでいてキリッと味を引き締めてくれています。

大きな赤えんどう豆の食感は抜群で、小豆とは違って少しパサッとした食感です。

豆が大きく、食べ応えがあっていいですね。

小豆のしっとりとしたつぶあんと、赤えんどう豆のパサッとした食感のコントラストがいい感じ。

さらに特筆すべきは生八つ橋の皮の厚みです。

大きな赤えんどう豆を包み込むためでしょうか、皮の厚みも一般的な生八つ橋と比べてかなり厚いんですよ。

より一層もっちりとした食感。口の中で噛みしめる喜びを感じられます。

厚い生八つ橋は食べ応え満点。これはおいしいですね。

しっかりとした食べ応えと、絶妙な塩加減は見事です。

2018年11月1日、同じ日に発売になった「京都ブラックサンダー」もとても美味しく、素晴らしい11月になりました。

「雪待月(ゆきまちづき)」の詳細情報

「雪待月(ゆきまちづき)」はおたべの取扱店オンラインショップ、京都駅などのお土産店で購入できます。

1箱には10個の生八つ橋入り。

カロリーは1箱あたり646kcalです。

原材料などは次の通り。

詳細な情報

2019-11-04時点の情報です。
価格等の最新情報は公式サイトを確認してください。

商品名 雪待月(ゆきまちづき)
メーカー 美十
価格 712円
賞味期限 10日
原材料 砂糖(国内製造)、米、小豆、赤えんどう、きな粉(大豆を含む)、食塩、トレハロース、酵素、重曹
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