本家八ッ橋「お抹茶生八ッ橋」は宇治田原の抹茶を使ったぜいたくな味わい

本家八ッ橋「お抹茶生八ッ橋」は宇治田原の抹茶を使ったぜいたくな味わい

こんにちは、八ツ橋マニアのレイ(@mori_rei)です。

320年以上の歴史がある本家八ッ橋。

厳選した素材と昔ながらの製法にこだわっている、八ッ橋の老舗です。

このページではシンプルながら味わい深い生八ッ橋「お抹茶生八ッ橋」を詳しく紹介します。

本家八ッ橋「お抹茶生八ッ橋」

香料や着色料は一切使わずに作られた、とてもおいしい生八ッ橋です。

宇治田原の抹茶のみを使った贅沢な生八ッ橋

「お抹茶生八ッ橋」に使われている抹茶は宇治田原産の抹茶だけ

これだけ言われてもピンとこないと思うので、軽く説明しますね。

宇治田原は京都南部にあるお茶の産地で、宇治茶の産地の一つになっています。

あの有名ブランドの宇治茶の産地といえば、「おおっ」って思いますよね。

ぼくはよく宇治田原を通るんですが、たくさんのお茶畑が広がっています。

お茶を作っている工場もあるので、近くを通るとお茶のいい香りが漂ってきたりするんです。

この宇治田原で作られた抹茶だけを使うとは、本家八ッ橋の素材へのこだわりがすごく感じられます。

もちろん他の素材にもこだわっていて、生八ッ橋の肝ともいえる米は国産のうるち米100%の上用粉を使用。

砂糖も上白糖だけでなく、高級な砂糖として知られる和三盆糖も使用しているんです。

パッケージには平安遷都1100年祭第4回内国勧業博覧会で有功賞牌を受賞したことが記されています。

平安遷都1100年祭第4回内国勧業博覧会

八ッ橋といえば「かきつばた」。パッケージにもしっかりと描かれていますよ。

本家八ッ橋「お抹茶生八ッ橋」開封写真

本家八ッ橋の八ッ橋は、伊勢物語の第九段「かきつばた」がその由来なんです。

じっくりと味わって楽しみたい抹茶

箱の中にはたくさん抹茶の生八ッ橋が入っています。

生八ッ橋を包んでいる薄い紙を静かに開けると、美しい緑色をした生八ッ橋が現れました。

本家八ッ橋「お抹茶生八ッ橋」開封写真アップ

整然と並ぶ緑の生八ッ橋はとてもおいしそう!

深い緑色を見ているだけで、濃厚な抹茶の苦みとコクが口の中に広がってくるようです。

表面の黄色いきなこも美しいですよ。

本家八ッ橋「お抹茶生八ッ橋」中身

生八ッ橋の皮は、他のメーカーと比べても同じくらいの厚み。

心地よい噛み応えのある、しっかりとした食感の皮ですよ。

生八ッ橋を手に取って香りを確かめてみましょう。

濃厚な抹茶色から想像していたのは苦みの強い香りだったんですが、実際はとてもやさしい抹茶の香りでした。

本家八ッ橋「お抹茶生八ッ橋」中身アップ

それでは生八ッ橋を口の中へ。

まず最初にやってくるのは甘さです。

そして、少し時間をおいてやさしい抹茶の苦みと香りが口の中に広がってきます。

レイ

思ったより抹茶は強くないな

そんなことを思いながら、じっくりと口の中で味わっていると味に変化が。

じわっとにじみ出るような抹茶の苦みがやってきたんです。

この苦みは口の中に長時間留まりつづけ、食べ終わった後にも抹茶の余韻が楽しめます。

一気に食べてしまわないで、じっくりと時間をかけて味わいたい生八ッ橋ですね。

「お抹茶生八ッ橋」の詳細情報

「お抹茶生八ッ橋」は本家八ッ橋の各店舗で購入できます。

昔ながらの製法を守っているので、通販は行っていません。

京都に行った時にお店で購入してくださいね。

原材料などは次のとおり。

本家八ッ橋「お抹茶生八ッ橋」の原材料など

絹のような美しい「本家生八ッ橋」も食べて!

このページでは抹茶を使った生八ッ橋を紹介しましたが、ニッキの生八ッ橋もおすすめです。

絹のような美しさが印象的な生八ッ橋で、その繊細な味わいは一度食べると病みつきになります。

詳しくはこちらで紹介しているので、ぜひ見てみてください。

詳細な情報

2018-12-07時点の情報です

商品名 お抹茶生八ッ橋
メーカー 本家八ッ橋
価格
賞味期限
原材料 上用粉(国産)、砂糖、和三盆糖(香川産)、抹茶(京都産)、大豆粉(北海道産・遺伝子組み換えでない)
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