7月限定「歌見月(うたみづき)」はレモンの酸味と苦みが楽しめる生八つ橋

7月限定「歌見月(うたみづき)」はレモンの酸味と苦みが楽しめる生八つ橋

こんにちは、八ツ橋マニアのレイ(@mori_rei)です。

2018年から「おたべ」に新シリーズが登場しました。

月によって中身のあんが変わる「今月のおたべ」です。

コンセプトは「月ごとに味が変わる」。

その月だけしか味わうことのできない特別なおたべが楽しめるんです。

このページでは8月限定の「歌見月(うたみづき)」を詳しく紹介します。

歌見月(うたみづき)

レモンあんを包み混んだ、暑い夏にぴったりな爽やかな生八つ橋です。

レモン果汁だけじゃない!レモン果皮まで楽しめるよ

梅雨があけて一気に暑くなってくる7月。

そんな暑い時には爽やかなレモンがおいしいですよね。

7月限定のおたべは「レモンあん」が入った生八つ橋です。

歌見月(うたみづき)の開封写真

それもただのレモンあんではありません。レモンの皮も入っているんです!

歌見月(うたみづき)のしおり

さわやかなレモンの酸味とレモンの皮のほどよい苦みがバランス良くひろがります・

甘さを抑え、さっぱりとした夏にぴったりの生八つ橋です。

ガツンとくる強い酸味と心地よい苦みがおいしい

「歌見月(うたみづき)」を開封するとレモンの爽やかな香りが漂ってきました。

この時点でかなりテンションが上がっちゃいます。

生八つ橋を手に取るととても柔らかくてふわっとしたその触感がかなり素敵。

歌見月(うたみづき)の中身

生八つ橋の中にはレモンあんが入ってます。

歌見月(うたみづき)の断面

あんといってもあんこを使ったものじゃなくて、ジャムのようなもの。

レモンマーマレードみたいなあんなんです。

レモンあん自体はそれほど量はありませんが、酸味が強いんでガツンときますね。

レモンの皮の苦味もとても良く感じられておいしい!

酸味と苦味が一体となってとても美味しいあんに仕上がってます。

生八つ橋というと甘いイメージがあるんですけど、この生八つ橋は酸っぱいという表現が一番ぴったり合います。

夏の暑い時にはこういうさっぱりとした生八つ橋が美味しいですね。

「歌見月(うたみづき)」の詳細情報

「歌見月(うたみづき)」はおたべの取扱店オンラインショップ、京都駅などのお土産店で購入できます。

1箱には10個の生八つ橋が入っています。

カロリーは1箱あたり628kcal。

原材料などは次の通りです。

歌見月(うたみづき)の食品表示
詳細な情報

2019-07-31時点の情報です

商品名 歌見月(うたみづき)
メーカー 美十
価格 660円
賞味期限 12日
原材料 砂糖(国内製造)、米、レモン砂糖漬(レモンピール、砂糖、水あめ、洋酒)、レモン果汁、わらび餅ミックス粉(でん粉、わらび粉、寒天)、きな粉(大豆を含む)、寒天、トレハロース、増粘剤(加工でん粉、増粘多糖類)、加工でん粉、酸味料、酒精、酵素、香料
ショップ https://www.otabe.jp/