聖護院八ッ橋総本店 生八ッ橋(抹茶詰合)は定番の2つの味が味わえる

聖護院八ッ橋総本店 生八ッ橋(抹茶詰合)は定番の2つの味が味わえる

こんにちは、八ツ橋マニアのレイ(@mori_rei)です。

このページでは聖護院生八ッ橋総本店の「生八ッ橋(抹茶詰合)」を詳しく紹介します。

聖護院生八ッ橋総本店「生八ッ橋(抹茶詰合)」

元禄二年創業の八ッ橋の老舗が手がける定番の生八ッ橋。

ニッキだけでなくて、抹茶の生八ッ橋も入っているのでお得です。

上品なパッケージに入った定番2種類の生八ッ橋

聖護院生八ッ橋総本店の生八ッ橋はとにかく上品。

見てくださいよ、このパッケージを。

聖護院生八ッ橋総本店「生八ッ橋(抹茶詰合)」

上品な紙でできた箱に生八ッ橋が入っているんですよ。

鮮やかな金魚のイラストもとても品があっていいですね。

ふたを開くと中にはニッキと抹茶の生八ッ橋がそれぞれ1パックずつ入っています。

聖護院生八ッ橋総本店「生八ッ橋(抹茶詰合)」の開封写真

それぞれ20枚ずつ入っているのでたっぷり生八ッ橋が堪能できるのが最高です。

ここで注目してほしいのが箱のふたです。

ここにはあの有名な清少納言の枕草子の言葉が散りばめられているんです。

レイ

枕草子おぼえてる?

「春はあけぼの。」ではじまるあれですよ。

まずは春。

春はあけぼの。
ようようしろくなり行く、
山ぎはすこしあかりて、
むらさきだちたる雲の
ほそくたなびきたる

夏は夜ですよ。

夏はよる。
月の頃はさらなり、
やみもなほ、ほたるの多く
飛びちがひたる。
また、ただひとつふたつなど、
ほのかにうちひかりて行くもをかし。
雨など降るもをかし。

秋は夕暮れです。

秋は夕暮れ。
夕日のさして山のは
いとちかうなりたるに、
からすのねどころへ行くとて、
みつよつ、ふたつみつなど
とびいそぐさへあはれなり。
まいて雁などのつらねたるが、
いとちひさくみゆとはいとをかし。
日入りはてて、風の音むしのねなど、
はたいふべきにあらず。

冬は朝の寒さ。昼になるとダメなんですって。

冬はつとめて。
雪の降りたるはいふべきにもあらず、
霜のいとしろきも、またさらでも
いと寒きに、火などいそぎおこして、
炭もてわたるもいとつきづきし。
晝になりて、ぬるくゆるびもていけば、
火桶の火もしろき灰がちになりてわろし。

さわやかなニッキとほろ苦い抹茶がおいしいよ

この生八ッ橋に入っているのは定番のニッキと抹茶。

ド定番の味なんでおいしいに決まってます。

ぼくも大好きな味ですよ。

美しい白さの「ニッキ」と、いい香りが漂ってきそうな「抹茶」。

聖護院生八ッ橋総本店「生八ッ橋(抹茶詰合)」の開封写真のアップ

どちらの生八ッ橋も薄めでとってもやわらか。

手に取って香りを楽しむところからはじめてください。

特にニッキの生八ッ橋は絶対に香りをかいでください!

聖護院生八ッ橋総本店「生八ッ橋(抹茶詰合)」の中身

ニッキの生八ッ橋はニッキの粉じゃなくて、精油を使っているのでこんなに白い色なんです。

ニッキの香りやピリッとした刺激が濃縮されているので、こんなに白い生八ッ橋なのにしっかりニッキが堪能できます。

生八ッ橋を鼻の前に持っていって思いきり息を吸い込んで、すばらしい香りを堪能したら口の中へ。

ふわっと口の中に広がるニッキのすばらしい香り。

そして生八ッ橋の甘くて柔らかな味わいがまたおいしいです。

抹茶の生八ッ橋はほのかに香る抹茶の香りが食欲をそそります。

やわらかな生八ッ橋を口に含むと、もっちりやわらかな食感。

甘さとほんのちょっぴり苦みのある抹茶が口の中に広がっていくんです。

飽きないようにニッキと抹茶を交互で食べるのがおすすめ。

聖護院生八ッ橋総本店「生八ッ橋(抹茶詰合)」の詳細情報

聖護院生八ッ橋総本店「生八ッ橋(抹茶詰合)」は聖護院生八ッ橋総本店のお店オンラインショップ、京都駅などのお土産店などで購入できます。

定番の生八ッ橋なので、多くのお店で扱っているので買いやすいです。

聖護院生八ッ橋総本店の生八ッ橋には他にもいろんな種類があるので、好みでいろいろ選べます。

ぜひいろいろと試してみてください。

詳細な情報

2020-04-30時点の情報です

商品名 生八ッ橋(抹茶詰合)
メーカー 聖護院八ッ橋総本店
価格 594円
賞味期限 12日
原材料
ショップ https://www.shinise.ne.jp/shogoin/