「聖護院八ッ橋(抹茶)」は甘さと苦みが同時に味わえるおいしい八ッ橋

「聖護院八ッ橋(抹茶)」は甘さと苦みが同時に味わえるおいしい八ッ橋
2020年8月12日

こんにちは、八ツ橋マニアのレイ(@mori_rei)です。

元禄二年(1689)創業の八ッ橋の老舗・聖護院八ッ橋総本店はいろんな八ッ橋を手がけています。

このページで紹介するのは、小さな袋に入った一口サイズの八ッ橋「聖護院八ッ橋(抹茶)」です。

聖護院八ッ橋(抹茶)

小さな八ッ橋に、抹茶の砂糖がたっぷりとふりかけられています。

大人の味わいを楽しんでください。

ニッキの八ッ橋に抹茶砂糖の霜がかかった八ッ橋

「聖護院八ッ橋(抹茶)」は小さな八ッ橋に、抹茶砂糖で霜をかけたもの。

一口サイズの八ッ橋には7種類あるんですが、この中でも砂糖で霜をかけたものは3種類です。

後ろ3つ(霜の橋、生姜、抹茶)が霜をかけた八ッ橋ですよ。

「聖護院八ッ橋(抹茶)」は、八ッ橋の定番でもあるニッキ風味の八ッ橋にたっぷりの抹茶砂糖がふりかけられています。

聖護院八ッ橋(抹茶)の開封写真

パッケージを開けた瞬間に香る抹茶のいい香りが食欲をそそるんです。

甘さとしっかりとした苦みがおいしいよ

パッケージを開けると、袋の中から香るのは抹茶のいい香り。

この八ッ橋は「霜の橋」と同じように、八ッ橋のまわりに砂糖がまぶされています。

パッケージを眺めている時には、ただ単に抹茶砂糖がかかってるだけなのかなと思ってたんです。

でも実際に見てみると白い砂糖と抹茶が2種類かかってるんですよね。

「聖護院八ッ橋(抹茶)」は見た目もとても渋くて好き。

緑の抹茶砂糖は、まるで橋に生えている苔のようです。

食感はザクッとしていてとてもいいですよ。

食べた瞬間には砂糖の甘さをすごく感じるんですけど、1、2秒ぐらい経つと抹茶の苦みがふわっと口の中に広がってきます。

抹茶って商品によって苦味が少ないことも多いんですけど、この八ッ橋の抹茶はすごく苦味があって大人の味です。

口の中でしっかりとした甘さと抹茶の苦味が同時に感じられて、すごく複雑な味わいなんですよ。

食べ終わった後も、口の中には抹茶の香りと苦味がしばらくとどまって余韻も楽しめます。

「聖護院八ッ橋(抹茶)」の詳細情報

「聖護院八ッ橋(抹茶)」は聖護院八ッ橋総本店の各店舗オンラインショップ、京都駅などのお土産店で購入できます。

この商品は単品でも買えますが、いろんな味の八ッ橋を楽しみたいなら詰合せがおすすめです。

商品名内容値段
小袋詰合せ4個入り八ッ橋霜の橋しょうが抹茶1,080円
小袋詰合せ4個入り八ッ橋霜の橋胡麻珈琲1,080円
小袋詰合せ6個入り八ッ橋霜の橋しょうが抹茶胡麻珈琲1,620円

100gあたりのカロリーは391kcal。

たっぷり食べてもこのカロリーは嬉しいですね。

原材料などは次の通りです。

聖護院八ッ橋(抹茶)の食品表示

詳細な情報

2020-08-12時点の情報です

商品名 聖護院八ッ橋(抹茶)
メーカー 聖護院八ッ橋総本店
価格 270円
賞味期限 90日
原材料 砂糖、米粉、桂皮末、抹茶、けしの実、きな粉(大豆を含む)
ショップ https://www.shinise.ne.jp/shogoin/