こだわりの素材を使った定番生八つ橋「おたべ(にっき・抹茶)」

こだわりの素材を使った定番生八つ橋「おたべ(にっき・抹茶)」
2020年10月17日

こんにちは、八ツ橋マニアのレイ(@mori_rei)です。

「おたべ」といえば京都を代表するお菓子としてあまりにも有名。

ぼくが子どものことは「生八つ橋」とは言わずにずっと「おたべ」と呼んでいた記憶があります。

ぼくの中では「おたべ」が生八つ橋そのものだったんです。

このページでは「おたべ」の代表的な味でもある「おたべ(にっき・抹茶)」を詳しく紹介します。

おたべ(ニッキ・抹茶)

「おたべ(にっき・抹茶)」はこだわりの素材を使って作られている

おたべが誕生したのは昭和41年のこと。

八ッ橋自体の歴史はとても古くて江戸時代まで遡るんですが、あんを包んだ生八つ橋の歴史はそれほど古くはありません。

詳しくは以下のページで紹介しています。

「おたべ」のこだわりは素材。

「おたべ」の箱の中にはこだわりについて書かれた1枚の紙が入っていました。

おたべ(ニッキ・抹茶)の説明

「おたべ」のこだわりは3つ。それぞれ簡単に紹介しますね。

1つめはです。

生八つ橋は米粉から作られているのですが、この米は国産のコシヒカリを使っています。

玄米から自社で精米して、石臼を使って米粉に仕上げているんですよ。

2つめは小豆

小豆は北海道の十勝を中心としたものを使っていて、自社工場で炊きあげて生八つ橋に使っています。

さして最後の3つめはです。

生八つ橋の生地に使われている水は、福井県若狭町にある天徳寺境内奥の岩間から湧きだしている「瓜割の水」。

この水は日本名水百選にも選ばれていて、瓜が割れるほど冷たいことからそう呼ばれるようになりました。

この水は毎日京都へ運んで「おたべ」は作られているんです。

「おたべ(にっき・抹茶)」は個包装で食べやすい

2020年から「おたべ(にっき・抹茶)」は個別包装に変わりました。

おたべ(ニッキ・抹茶)の開封写真

生八つ橋は鮮度が命で、一度開封したらできるだけはやく食べないといけません。

開封して時間が経つと、生八つ橋の皮が固くなって味がどんどん落ちてしまうんです。

まとめてパックされている生八つ橋では、いつでも最高の状態で食べるのは難しかったんですよね。

それが個包装では、いつでも新鮮な生八つ橋がおいしく食べられます。

ピリッとしたにっきの刺激が心地いい「おたべ(にっき)」

おたべ(ニッキ)

袋を開けた瞬間、にっきのいい香りがふわっと広がってきました。

袋を開けただけなのにこれほどまでににっきの香りがするなんて驚きです。

お皿に生八つ橋を置いて眺めます。

生八つ橋とぼくの間にはそれなりの距離があるにも関わらず、にっきの爽やかな香りが漂い続けるんです。

こんなことは全く予想もしてなかったので、にっき好きとしては本当に嬉しい!

生八つ橋の皮は茶色で、たっぷりきな粉がかかってます。

おたべ(ニッキ)の中身

中にはつぶあん。

生八つ橋の皮はもっちりとしていて、ほどよい噛み応えがありますよ。

生八つ橋の皮はじっくりと噛んでいると、にっきの香りが口の中に広がっていきます。

このさわやかな香りが口いっぱいに広がるのがいいですね!

実は香りだけじゃなかったんです。

さわやかなにっきの香りだけじゃなくて、微かだけどピリッとしたにっき独特の刺激も感じられるんですよ。

ニッキ好きにはこのピリッとした刺激もたまりません。

つぶあんは結構さっぱりとした味わい。

おたべ(ニッキ)の断面

控えめな甘さのつぶあんは、にっきを全く殺さないです。

シャキシャキとした小豆の皮が食感がとても美味しい!

ゆっくりと噛み締めて食べるとより一層美味しく感じられます。

苦みを全く感じないとっても食べやすい「おたべ(抹茶)」

おたべ(抹茶)

「おたべ(抹茶)」は濃い緑の生八つ橋の中につぶあんが入ってます。

生八つ橋の色が濃いから香りも強いかなと思ったんですけど、抹茶の香りはそれほどでもない。

レイ

ほんのりと抹茶の香りがするかな?

生八つ橋にはたっぷりきな粉がかかってますよ。

おたべ(抹茶)の中身

生八つ橋の皮はもっちりとしていてほどよい噛み応え。

皮だけ食べるとほんのりと抹茶の味がします。

抹茶といってもほとんど苦みはないので、小さな子どもでも全然平気だと思いますよ。

おたべ(抹茶)の断面

中に入ってるつぶあんと一緒に食べると、つぶあんの甘さが勝っちゃうので抹茶の苦味はほとんど感じなくなります。

それにしてもつぶあんのシャリシャリとした食感はいいですね。

抹茶の生八つ橋なんだけど抹茶の苦味はかなり抑えられてるのですごく食べやすいです。

一方、抹茶の苦みが好きな人にはこれらのちょっと物足りなさを感じるかもしれません。

個人的にはもうちょっと苦い方が好きなんで、ちょっとだけ物足りないかな

「おたべ(にっき・抹茶)」の詳細情報

「おたべ(にっき・抹茶)」はおたべの取扱店オンラインショップ、京都駅などのお土産店で購入できます。

定番のおたべなので商品ラインナップも豊富。

商品名内容値段
つぶあん入り生八つ橋(にっき・抹茶)10個入りにっき:5個
抹茶:5個
594円
つぶあん入り生八つ橋(にっき・抹茶)16個入りにっき:8個
抹茶:8個
950円
つぶあん入り生八つ橋(にっき・抹茶)32個入りにっき:16個
抹茶:16個
1,900円

カロリーは次の通り。

  • にっき:63kcal
  • 抹茶:63kcal

詳細な情報

2020-10-17時点の情報です

商品名 おたべ(にっき・抹茶)
メーカー 美十
価格 594円
賞味期限 11日
原材料 【にっき味】
砂糖(国内製造)、米、小豆、きな粉(大豆を含む)、にっき/酵素

【抹茶味】
砂糖(国内製造)、米、小豆、抹茶、きな粉(大豆を含む)/酵素
ショップ https://www.otabe.jp/