生八ッ橋(秋)は定番ニッキ・抹茶と珍しい「黒ごま」が楽しめる

生八ッ橋(秋)は定番ニッキ・抹茶と珍しい「黒ごま」が楽しめる
2020年4月25日

こんにちは、八ツ橋マニアのレイ(@mori_rei)です。

元禄二年創業の八ツ橋の老舗・本家西尾八ッ橋の生八ッ橋「生八ッ橋(秋)」を紹介します。

本家西尾八ッ橋 生八ッ橋(秋)

あんこが入っていない生八ツ橋は、お腹にたまりにくいからいくらでも食べられます。

秋限定の「生八ッ橋(秋)」は3種類の生八ッ橋が楽しめてお得。

「生八ッ橋(秋)」は珍しい「黒ごま」入り

本家西尾八ッ橋の皮だけの生八ッ橋はこの4種類あります。

  • ニッキ
  • 抹茶
  • さくら
  • 黒ごま

定番中の定番の味「ニッキ」と「抹茶」は一年を通じて食べられるんですが、「さくら」と「黒ごま」はわずかな期間しか食べられません。

「さくら」は春、「黒ごま」は秋だけの限定商品なんです。

このわずかな期間しか販売されない黒ごまの生八ッ橋が食べられるのが、このページで紹介している「生八ッ橋(秋)」。

定番の「ニッキ」と「抹茶」とのセットになっています。

本家西尾八ッ橋 生八ッ橋(秋)の説明

ボリューム満点のおいしい生八ツ橋ですよ。

ごまの香りが楽しい生八ツ橋!

「生八ッ橋(秋)」のパッケージは秋をイメージしているというか、黒ごまをイメージしてるのか?

本家西尾八ッ橋 生八ッ橋(秋)

黒くて落ち着いた色ですね。

この真っ黒な背景にもみじや銀杏の葉が散っています。

箱を開けると、中からは3色の生八ツ橋が現れました。

本家西尾八ッ橋 生八ッ橋(秋)の開封写真

言うまでもありませんが、内容はこうなってます。

  • 黄色(ニッキ)
  • 緑(抹茶)
  • 黒(黒ごま)

3種類の生八ツ橋は1つの袋に入っているので、一度開封したら全部早めに食べるのをおすすめします。

本家西尾八ッ橋 生八ッ橋(秋)の中身

生八ツ橋は一度開封すると少しずつ固くなっていくので、遅くとも3日以内には食べきってしまった方がいいです。

せっかくの生八ツ橋なんだから、おいしいうちに食べましょう。

冷蔵庫での保管は厳禁です!

ニッキ

黄色い生八ツ橋はニッキ。

本家西尾八ッ橋 生八ッ橋(ニッキ)

ニッキの粉末じゃなくて精油を使っているので、白っぽい色なんです。

ニッキの爽やかな香りがこの生八ツ橋の一番の魅力。

食べる前にはたっぷりと香りを堪能してから口へ運んでください。

できれば2度、3度香りを嗅ぐのがおすすめです。

一口食べるともっちりとした食感が実に心地よい。

そしてふわっと広がるニッキの爽やかな香りは気絶するほど心地いいんです。

抹茶

緑の抹茶はほどよい苦みがおいしい生八ツ橋です。

本家西尾八ッ橋 生八ッ橋(抹茶)

柔らかな生八ツ橋を口へ運ぶと、抹茶の心地よい苦みが口の中に広がります。

あんいり抹茶生八ツ橋は、あんこが入っているのでそれほど苦みは感じません。

それがちょっと残念だと感じることもあるんですが、この皮だけの生八ツ橋だとあんこが抹茶の邪魔をしないんです。

しっかりと抹茶だけの味を楽しめるのがいいですね。

黒ごま

真っ黒な生八ツ橋が黒ごまです。まわりにはたっぷりきな粉が振りかけられています。

本家西尾八ッ橋 生八ッ橋(黒ごま)

生八ツ橋を手に取り顔に近づけると、ほんのりとゴマの香ばしい香りが。

そして生八ツ橋を口へ運ぶじっくりと噛みしめると、ゴマの香ばしい風味がやさしく口の中に広がります。

生八ツ橋を噛んでいると、ところどころ黒ごまの粒々があるのに気づくはず。

黒ごまを噛みつぶす瞬間に放たれる香ばしさは格別です。

生八ツ橋の甘みと黒ごまの香ばしさがおいしい生八ツ橋。

「生八ッ橋(秋)」の詳細情報

この生八ツ橋は本家西尾八ッ橋のお店や、京都駅などのお土産店で購入できます。

生八ッ橋(秋)の原材料などはこちら。

本家西尾八ッ橋 生八ッ橋(秋)の説明の原材料など

春の生八ツ橋もおいしいよ

春限定の生八ツ橋もとてもおいしいのでぜひどうぞ!

詳細な情報

2018-11-28時点の情報です

商品名 生八ッ橋(秋)
メーカー 本家西尾八ッ橋
価格 440円
賞味期限 7日
原材料 米粉、砂糖、きな粉(大豆)、抹茶、黒ごま、桂皮油、酵素(大豆由来)、炭末色素
ショップ https://www.8284.co.jp/products/index